【2015.03.09】 Bit Ferrous のキーボード,BFKB113PBK を買ってみた
私の中では Enermax の KB007U がキータッチ,外見,重量とすべてをクリアした
表題の通り,新型 VAIO Z に触ってきました。
一般の店舗はまでですが,ソニーのショールームのみ先行して実機が置いてあるのです。
まず第一印象としては 「薄い! 軽い!」 の一言に尽きます。
事前情報で330(幅) x 210(奥行き) x 16.65(高さ),最小1.15kgというサイズは知っていたのですが,
実際に目にし,そして触れてみるとそのサイズ感は驚かされます。
ネットブックやLet's Note の様に1kgより軽いノートパソコンはいくらでもありますが,
13.1インチ 1920x1080 ディスプレイを搭載したノートでこのサイズはちょっとありません。
さすがに 「Ultimate Mobile PC」 を名乗るだけのことはあります。
以下感想です。 実際に触れるマシンは撮影不可だったのが悔やまれます。
1. 質感
文句なし。
オーナーメイドの+5,000円で選べるカーボンは当然として,通常カラーの3色も安っぽさはありません。
色使いによっては下品になってしまうゴールドも上品な感じに仕上がっています。
さすがに仕事で使うには若干派手だとは思いますが…
前述したように13.1インチで1.15kgという重さは想像以上に軽いです。
サイズが大きい分重さが分散され,体感ではそれ以上に軽く感じます。
また発熱もかなり抑えられており,数時間は動かしっぱなしであるデモ機でしたが
熱が籠もる背面ですらほんのりと暖かい程度でしたので,膝上に載せての使用も問題なさそうです。
2. スペック
今回触ったものは
・CPU … Core i7-2620M
・SSD … 256GB
・メモリ … 8GB
という構成のものでした。 SSD 以外は最高スペックです。
そのせいもあり,使用感は抜群でした。 一つ一つの操作でもたつくような場面は皆無。
再起動も Quick Boot に対応しているのでとてもスピーディーです。
欲を言えば自分が買うときに選ぶと思われる Core i5-2520M を載せたものも触ってみたかったです。
3. 操作性
ここでいう操作性とはキーボードやタッチパッドの質感についてです。
まずキーボード。 ここは16.65mmという高さを実現するのに 「犠牲」 となった箇所です。
キーストロークは凡そ1mm。 旧の Z を触ったことがある人なら分かるかと思いますが,
今までのシリーズに比べて圧倒的にストロークが浅くなっています。
VAIO X を想像してもらえれば大体のストローク感は伝わると思います。
実際見てもらうとこんな感じです。
この1mmのキーストローク,はっきり言って浅すぎます。
キータッチなんてものは所詮慣れの問題ではありますが,これはさすがにちょっと… と感じます。
ただこの好みの問題を除けば軽いタッチで入力ができるため,慣れれば悪くないのかもしれません。
またキーピッチですが,こちらも旧 Z と比べると若干狭くなっているように感じます。
計ったわけではないのであれですが,もしかしたらキーストロークが浅くなったことにより
そう感じただけかもしれません…
しかし体感としてははっきり 「狭くなった」 と感じられます。
過去のシリーズを例に挙げるのであればそもそものサイズが違うのでアレですが,
Type TZ シリーズの感覚を13.1インチに拡大したと思ってもらえると丁度良いかと思います。
実際個人的な好みで言えば今までの Z はピッチが広すぎて打ちにくいと感じていたため,
新 Z のキーピッチはとても快適に感じます。
次に一体型となったタッチパッドですが,これは素直に微妙。
入力していると普通に誤爆します。
クリック感もいまいちで,ここはかなりの不満点でした。
ここも薄さを追求するために犠牲となった箇所だと思いますが,他社製品では一体型でも
もう少しまともなものがあるので,ここはもう少し頑張っていただきたかった。
極々簡単ですがこんな感じです。
あとはキーボード上部にあるワンタッチボタンですが,これも軽く触れるだけで反応するため
ファンクションキーを押そうとして誤って押してしまうかもしれません。
うっかりアシスタントとか出てくると鬱陶しいですね。
オーナーメイドでハイエンド構成にすると30万円を超えますが,日常的に使う分には
20万円ほどの構成でも文句はないと思います。
実際私がシミュレーションしたところでは21万でした。
それでも昨今のパソコン価格と比べると高いです。 それは否定できません。
それでも通常電圧の CPU を載せて13.1インチで16.6mmの高さ,1.15kgという重量は中々ありません。
性能に妥協したくない,けれど重い・かさばるのは嫌だと言う方には悪くない選択肢になると思います。
おまけとして Power Media Dock も分解されていました。
こちらも発熱は少なく,サイズも小さいので邪魔になりません。
ただ,バスパワー時に動作できないのはあり得ません。 是非とも改善をお願いしたいところです。
過去から未来に渡って発表され続けている Eee PC 一覧
多分重複していないはず
平気で10個くらい漏れていそう…
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Eee PC 1201PN
Eee PC 1008KR
Eee PC 1005PR
Eee PC 1018P
Eee PC 1016P
Eee PC 1015P
Eee PC 1005P
Eee PC 1005PE
Eee PC 1101HA
Eee PC 1008HA
Eee PC 1005HA
Eee PC 1001HA
Eee PC S101H
Eee PC S101
Eee PC 1002H
Eee PC 1002HA
Eee PC 1000HE
Eee PC 1000HD
Eee PC 1000HA
Eee PC 1000H
Eee PC 1000
Eee PC Disney Netbook
Eee PC T91
Eee PC 904HD
Eee PC 904HA
Eee PC 901
Eee PC 900HA
Eee PC 900SD
Eee PC 900HD
Eee PC 900A
Eee PC 900 16G
Eee PC 900
Eee PC 701SDX
Eee PC 701SD
Eee PC 4G
Eee PC 4G Surf
Eee PC 2G Surf
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