091102 PSP go 超簡易レビュー
はいどうも,PSP go ( PSP-N1000 ) 届きましたよ
届いたので旧型 ( PSP-1000 ) との比較をするよ。
まずは写真をどうぞ,PSP-1000 と PSP go,及び PSP go 用 AC アダプタのサイズ比較
AC アダプタの長さに思わず失笑ものです。
AC アダプタ使わずに PC から USB 充電も出来ますが,電圧的な問題で
AC アダプタ使用時に比べて2倍近い時間がかかるので諦めて AC アダプタ使用お勧め。
では簡単にそれぞれの長短所をあげていきましょう
比較対象はあくまでも PSP-1000 なので 2000 や 3000 使っている人は印象が違うかも。
PSP-1000
長所:
・グリップしやすい形
・液晶が大きい
・UMD が使用できる
・汎用 mini USB ケーブルで PC 接続
短所:
・重い
・UMD の読み込みうるさい
PSP go
長所:
・小さい/軽い
・液晶が綺麗
・PC から充電可能
・Bluetooth 対応
・バッテリの持ちが微妙に向上
・UMD 使わないので家に物が増えない
・対応レコーダがあれば録画したテレビ番組を簡単に書き出せる
・信者の証明になる
短所:
・液晶小さい
・XMB でバッテリ残量が数字で見られなくなった
・アナログスティックの位置が悪くて扱いにくい
・輝度/音量ボタンがスライド画面の裏にあるので扱いにくい
・UMD が使えない ( UMD 資産救済プログラムはなかったことになりました )
ざっとこんなところでしょうか
PSP-1000 の欠点が思いの外思い浮かばないのにびっくり。
改めて言うまでもないことだけど,PSP go は UMD ディスクが使用できません
当初まことしやかに言われていた UMD 資産救済プログラムも公式になかったことになったので,
今まで使えていたゲームは使用できなくなります。
おまけに現行の PSP-3000 が16,800円なのに対して PSP go は26,800円です
ちょっと安く売っている店の PS3 と値段変わりません。
158g の小型軽量ボディや Bluetooth 対応に価値を見いだす人や
おでかけコピー対応のソニー製 HDD レコーダを持っている人にはお勧め出来る製品です。
内蔵メモリが16GB ( ユーザ領域は約14GB ) あるので Bluetooth 対応の音楽/動画プレイヤとしても扱えます
あくまでも主観ですが,音質/画質共に文句のない感じです
( 感覚としてはタッチ非対応の iPod Touch みたいな感じでしょうか )
しかし,純粋にゲーム機として見た場合ははっきり言って微妙です
ハードスペックはほぼ同等の PSP-3000 が10,000円も安く買えるので,普通の人ならこっち買います
PSP-3000 を持っている人なら余程のゲームマニア以外買わないでしょう。
繰り返し言いますけれど,PSP go は UMD ディスクのゲームが使用できません
ゲームは全て PlayStation Store からダウンロードして購入することになります。
既に UMD で持っているゲームを PSP go で遊ぶには同じゲームを再度ダウンロード購入しなければいけないのです。
こういったメリットやデメリットを鑑みた上で買うに値すると判断すれば買っても構わないと思います
若しくは私のように何も考えずにイヤッッホォォォオオォオウ!するのもまた一興
ただしストンしても責任は持てません。
個人的には Bluetooth 対応をずっと切望していたので,これだけでも十分満足ですけどね!!
// おまけ
因みに PSP go に付属している Media Go のディスクは Windows 7 だと使用できないので
( インストール時に Windows Media Player のバージョンチェックかなんかして弾かれる )
最新版をダウンロードして使用しましょう。
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