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2011年7月

【保守終了】【20110708】 TwitPic からの画像一括ダウンロード&アップロード【TwitPicDLer】 : 2015.06.03 更新

※ 2015.06.03 追記 ※
今さらですが,このアプリケーションは役目を終えたと思いますので保守を終了させます。
ご利用いただいていた方,ありがとうございました。


※ 2014.10.29 追記 ※
直しました

2014.10.21 TwitPic からのダウンロード死亡報告

TwitPic が 2014.10.25 に閉鎖するに辺り,閉鎖準備に入りました。

その一環として既にアップロード済みの画像を閲覧することができなくなっています。

TwitPicDLer は HTML からスクレイピングを行っているため,HTML 自体を取得できない

現在の状況ではどうしようもありません。

そのため,TwitPic からのエクスポート目的の場合は公式ツールを使用するか,

若しくは現在でも使用できる別のフリーソフトなどを使用してください。

※ 2013.01.17 追記 始 ※

2012.11に TwitPic が仕様変更を行い,新規アップロード分が自動で
リサイズされるようになりました。

さらに,2013.01.17時点で仕様変更前にアップロードしたファイルについても
新仕様に合わせてリサイズされていることを
確認しました。
そのため,
ダウンロードされるファイルもすべてリサイズ後のものとなります
憶測でしかありませんが今時点で「フルサイズ」と呼ばれるものは
TwitPic のサーバ上から消失しているものと考えられます。

【TwitPic】アップロード画像が横600ピクセル以下にリサイズ【新仕様】 - Togetter
http://togetter.com/li/415085

※ 2013.01.17 追記 終 ※

Twitter 見ていたら TwitPic の画像を扱えるアプリないかなーみたいなことが流れてきまして,
ダウンロードするだけの簡易アプリくらいならさくっと書けるなと思って勢いで書きました。
画面デザインは何も考えていないのでひどいものです。

そんなわけで一応公開しておきます。
使い方は readme にも書いてありますが,任意のユーザIDを入力して
画像取得ボタンを押すだけです。
画面上にも書いてありますが,アップロードされたファイルをオリジナルのサイズで取得する都合上,
全件取得すると激しく時間が掛かります。
(View full size で表示される品質で取得します)
回線速度にも因りますが,500枚程度の画像を取得するのに20分くらい掛かります。

なので寛容な心を持ってごゆるりとお使いください。

# html をスクレイピングしているだけなので,oAuth 認証とか不要です
# 当然ですが,自分以外の画像もダウンロードできます


できること箇条書き
・指定したユーザが Twitpic にアップした画像をダウンロードできます
  画像はフルサイズで取得します
・指定したユーザが Twitpic にアップした動画をダウンロードできます
・画像・動画の取得後に Twitter につぶやけます ※ 要トークン取得
・画像のアップロードができます(複数画像化) ※ 要トークン取得
・画像付きで Twitter につぶやけます ※ 要トークン取得

追記: ver. 1.2.2 - 2014.04.21
  ・CSV 出力を有効にしている場合,複数枚のアップロードで失敗になっても
    CSV を出力できる様に修正。
    失敗分については URL が null になります。

過去の対応内容は readme.txt を見てください

Windows 用

https://dl.dropboxusercontent.com/u/229539/TwitPicDLer/TwitPicDLer122.zip

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【20110708】新型 VAIO Z を触ってきました

表題の通り,新型 VAIO Z に触ってきました。
一般の店舗はまでですが,ソニーのショールームのみ先行して実機が置いてあるのです。

まず第一印象としては 「薄い! 軽い!」 の一言に尽きます。
事前情報で330(幅) x 210(奥行き) x 16.65(高さ),最小1.15kgというサイズは知っていたのですが,
実際に目にし,そして触れてみるとそのサイズ感は驚かされます。
ネットブックやLet's Note の様に1kgより軽いノートパソコンはいくらでもありますが,
13.1インチ 1920x1080 ディスプレイを搭載したノートでこのサイズはちょっとありません。
さすがに 「Ultimate Mobile PC」 を名乗るだけのことはあります。

以下感想です。 実際に触れるマシンは撮影不可だったのが悔やまれます。

1. 質感
文句なし。
オーナーメイドの+5,000円で選べるカーボンは当然として,通常カラーの3色も安っぽさはありません。
色使いによっては下品になってしまうゴールドも上品な感じに仕上がっています。
さすがに仕事で使うには若干派手だとは思いますが…

前述したように13.1インチで1.15kgという重さは想像以上に軽いです。
サイズが大きい分重さが分散され,体感ではそれ以上に軽く感じます。
また発熱もかなり抑えられており,数時間は動かしっぱなしであるデモ機でしたが
熱が籠もる背面ですらほんのりと暖かい程度でしたので,膝上に載せての使用も問題なさそうです。

2. スペック
今回触ったものは
・CPU … Core i7-2620M
・SSD … 256GB
・メモリ … 8GB
という構成のものでした。 SSD 以外は最高スペックです。
そのせいもあり,使用感は抜群でした。 一つ一つの操作でもたつくような場面は皆無。
再起動も Quick Boot に対応しているのでとてもスピーディーです。
欲を言えば自分が買うときに選ぶと思われる Core i5-2520M を載せたものも触ってみたかったです。

3. 操作性
ここでいう操作性とはキーボードやタッチパッドの質感についてです。
まずキーボード。 ここは16.65mmという高さを実現するのに 「犠牲」 となった箇所です。
キーストロークは凡そ1mm。 旧の Z を触ったことがある人なら分かるかと思いますが,
今までのシリーズに比べて圧倒的にストロークが浅くなっています。
VAIO X を想像してもらえれば大体のストローク感は伝わると思います。

実際見てもらうとこんな感じです。

20110707_123555_2  20110707_123731

この1mmのキーストローク,はっきり言って浅すぎます。
キータッチなんてものは所詮慣れの問題ではありますが,これはさすがにちょっと… と感じます。
ただこの好みの問題を除けば軽いタッチで入力ができるため,慣れれば悪くないのかもしれません。

またキーピッチですが,こちらも旧 Z と比べると若干狭くなっているように感じます。
計ったわけではないのであれですが,もしかしたらキーストロークが浅くなったことにより
そう感じただけかもしれません…
しかし体感としてははっきり 「狭くなった」 と感じられます。
過去のシリーズを例に挙げるのであればそもそものサイズが違うのでアレですが,
Type TZ シリーズの感覚を13.1インチに拡大したと思ってもらえると丁度良いかと思います。
実際個人的な好みで言えば今までの Z はピッチが広すぎて打ちにくいと感じていたため,
新 Z のキーピッチはとても快適に感じます。

次に一体型となったタッチパッドですが,これは素直に微妙。
入力していると普通に誤爆します。
クリック感もいまいちで,ここはかなりの不満点でした。
ここも薄さを追求するために犠牲となった箇所だと思いますが,他社製品では一体型でも
もう少しまともなものがあるので,ここはもう少し頑張っていただきたかった。

極々簡単ですがこんな感じです。
あとはキーボード上部にあるワンタッチボタンですが,これも軽く触れるだけで反応するため
ファンクションキーを押そうとして誤って押してしまうかもしれません。
うっかりアシスタントとか出てくると鬱陶しいですね。

オーナーメイドでハイエンド構成にすると30万円を超えますが,日常的に使う分には
20万円ほどの構成でも文句はないと思います。
実際私がシミュレーションしたところでは21万でした。

それでも昨今のパソコン価格と比べると高いです。 それは否定できません。
それでも通常電圧の CPU を載せて13.1インチで16.6mmの高さ,1.15kgという重量は中々ありません。
性能に妥協したくない,けれど重い・かさばるのは嫌だと言う方には悪くない選択肢になると思います。

おまけとして Power Media Dock も分解されていました。
こちらも発熱は少なく,サイズも小さいので邪魔になりません。
ただ,バスパワー時に動作できないのはあり得ません。 是非とも改善をお願いしたいところです。

20110707_123529_2 

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